大阪万博 京都のMIDWarchitects さんの建物での展示
2025年04月11日-10月13日|水心
東ゲートからはいり、Pセクション森の東側、中国と韓国館、ドイツ館の間に位置する、祈祷室,休憩所、授乳室、トイレなどのある建物です。並んだり,予約しないと見られないところではなく、機能のある場所が私らしくていいなと思っていたので、藤本壮介さんのご協力をいただき、服部 大祐さん率いるunder 40のコンペを勝ち抜いた、京都のMIDWarchitectsさんたちの、まるで床の間の聚楽のような静かな(万博向きとは思えない京都的な)素材を使いながら、外に開いているという建築はまさに、私の作品コンセプトに近似性があり、嬉しかったです。
全ての敷地内に置かれている、椅子から見ると全て違う景色に切り取れる様にしております。
晴れた日は網に掛かった大阪港の生き物が見れるはずです(波の様にみえる金属の構造体の影を利用して)天気によって視点転換する仕組みにしました。
祈祷室や授乳室、クーリンクルームなどもあるエリアなので、裏の授乳室は授乳室が一目で探しやすいように、又中の赤ちゃんが眺めるものがあるように、ここだけ中にもモザイクを作らせて頂きました。
photo:kuge yasuhide
Art work :mai miyake
photo Kenryou Gu
■芸術祭全体会期:2025年4月11日(金)~2025年10月13日(月)
「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」
Study: Osaka Kansai International Art Festival 2025
MIDW architects HP:https://midw.jp/about/
Study:大阪関西国際芸術祭2025 HP:https://osaka-kansai.art/









