「膜迷路ができるまで」 @青山ブックセンター本店
作品集『膜迷路:Down the Rabbit Hole』の
刊行記念イベントをもう一つご案内。
2月26日(日)14時~16時青山ブックセンター本店にて、
ブックディレクターの幅允孝さんと、
作品を撮影してくださったカメラマンの久家靖秀さんと
「膜迷路ができるまで」 というタイトルのトークショーを行います。
定員110名様までとのこと。
ただいまweb、店頭にてチケット発売中です!
ぜひご予約のうえ、お出かけいただけましたら幸いです。
詳しくはこちらのABCさんのHPをご覧ください。
オンラインでも予約受付中です。 ⇒オンライン予約ページへ
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.「膜迷路 (まくめいろ)ができるまで」ミヤケマイ×幅允孝
『膜迷路 Down the Rabbit Hole』 刊行記念トークショー
会場: 青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
03-5485-5511(直通)
日時: 2012 年 2月 26日 日曜日 14時~16時
料金: 840円(税込)
定員: 110名様
参加方法は以下HPをご参照ください。
HP : http://www.aoyamabc.co.jp/event/down-the-rabbit-hole
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(青山ブックセンターHPより)
2011年12月23日から今年1月12日まで開催された個展「膜迷路」(Bunkamura Gallery)で話題をよんだミヤケマイさん。一貫して、可視化出来ないもの、人が見落としがちなものを追い続けてきた作家です。現代アートから日本美術、工芸とさまざまなジャンルで支持される彼女の作品は、作品
構造、内容共に多重構造で、そこには隠れた遊びや、示唆、発見がたくさんちりばめられています。
一筋縄ではいかない面白さにあふれた同個展の展示作品も含め、最新作品集『膜迷路』は、この3年間で取り組んできた作品69点をおさめたもの。“2.5次元”と称した半立体であったり、ハニカム構造体を用いたりなど、撮影者泣かせの作品を、写真家・久家靖秀さんが撮り下ろし、あたかも展示を見に来たかのように、有山達也さんのデザインで細部もたっぷりみせる一冊です。
このたび、ブックディレクターとして活躍する幅允孝さんを交えて、“作品”が“作品集”という本になることの難しさと楽しさについて、収録作品を紹介しつつ、語り合っていただきます。トークショー終了後に3人のサイン会を行います。













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